布団の洗濯方法

布団の洗濯はコインランドリーがおすすめ!今さら聞けない洗い方と注意点

悩んでる人
悩んでる人
  • 家じゃ布団を洗濯するのが面倒
  • コインランドリーで布団は洗濯できる?
  • 注意点はあるの?

夏場ともなると布団を洗いたくなりますよね。でもクリーニング店に持っていくのは面倒で、案外天日干しで済ませている方は多いのではないでしょうか。

中沢ハルキ
中沢ハルキ
今回はこの質問に答えていきます。
本記事の内容
  • コインランドリーで布団を洗うメリット
  • 洗う時の注意点
  • 実際にどうやって洗うのか

布団の洗濯に困る、面倒という方はぜひコインランドリーで布団を洗濯しましょう。

この記事を読むことで、手軽に布団をコインランドリーで洗濯する方法がわかります。では早速お伝えしていきます。

コインランドリーで布団を洗うメリット

コインランドリーを利用するおもなメリットを5つあげてみました。

  • 時間を気にせずに使える
  • 利用料金が安い
  • 乾燥機を使用するとすぐ乾く
  • ダニの発生を防止できる
  • 布団以外のアイテムも洗える

それでは、それぞれのメリットを見ていきましょう。

時間を気にせず洗える

コインランドリーは24時間営業のものもあり、店舗数も多いです。厚生労働省の「コインオペレーションクリーニング営業施設に関する調査」では、1996年度よりコインランドリーの数は右肩上がり。2013年には約1万6千もの店舗があります。ですから好きな時にすぐ布団を洗うことができます。

料金が安い

コインランドリーで布団を洗う時、料金の目安は2,000円前後と言われています。クリーニング店だと安くても4,000円。宅配サービス等を使えばもっと高くなります。毎回クリーニングでもいいですが、洗濯する布団の数が多かったり、急ぎの時はコインランドリーが便利ではないでしょうか。

乾燥機を使うとすぐ乾く

コインランドリーには大抵乾燥機がついています。普通の洗濯だと、洗濯のあと乾くまでに時間がかかりますが、コインランドリーだと60分前後です。天気に左右されず、しかも乾くのが早いため、布団の洗濯自体が早く終わります。

ダニの発生を防ぐことができる

コインランドリーの乾燥機でダニの発生を抑えることが可能です。ダニは50度の熱で20~30分、60度以上で死滅します。コインランドリーの乾燥機は「高温」を選択すれば80度以上になります。ご自宅で天日干しをするよりもはるかにダニ対策ができます。

布団以外にも洗える

コインランドリーは布団以外にもこのようなものが洗えます。

  • 日常的な衣類
  • スニーカー
  • カーテン

乾燥機も大抵あるため、衣類が温かくふわっとした仕上がりになります。最近では洗濯機を持たない人もいるそうですね。そういった方にも、衣類から布団まで様々なものを洗えるのがコインランドリーのメリットです。

布団を洗う前に確認したい3つのポイント

布団をコインランドリーに持ち込む前に、確認しておきたい大事なポイントがあります。布団の仕上がりに左右しますので、しっかり確認しましょう。

水洗いができるか

いくらコインランドリーが便利でも、水洗いできないものは洗濯できません。布団の洗濯表示をチェックしましょう。水が張ってるおけに×が書いてあれば、水洗い不可です。この場合、クリーニング店に頼みましょう。

乾燥機にかけられるか

同様に、水洗いができても乾燥機が不可の場合もあります。これは、□の中に〇が入っているものマークで確認しましょう。

キルティング加工がされているか

キルティング加工とは、布団の裏と表を縫い合わせた加工のことです。この加工がないと布団の中身が偏り、中の記事が傷みます。紐でくくって洗えますが、乾燥のことまで考えると、クリーニング店に依頼した方が簡単かもしれません。

洗濯表示をよく確認しましょう!

コインランドリーでの布団の洗い方

それでは、コインランドリーで布団を洗う手順を紹介していきます。

①事前準備

  • 洗濯表示を要チェック
  • 羽毛布団ならカバーを外す
  • 洗濯が終わるのをコインランドリーで待つ場合過ごすグッズを持っていく

まず洗濯表示をよく見て、洗濯だけするのか乾燥機まで使うのか確認しましょう。羽毛布団の場合はカバーは外すことをお忘れなく。布団とは別に洗いましょう。またコインランドリーと自宅の往復が面倒という方は、待ち時間が退屈になります。この時間をどう過ごすか、事前に考えておきましょう。

②洗濯

  • 布団を折りたたんでコインランドリーに入れる
  • コインを投入し、終わるのを待つ
  • 約30~40分、500~600円程度(羽毛布団1枚の場合)

羽毛布団の場合は、布団を入れてドラムが9割埋まるようであれば大丈夫です。そのほかの布団については、余裕をもって大きめのサイズにしましょう。もちろん、コインランドリーの指定を守ってくださいね。

③乾燥

  • 30~40分、400~500円程度(羽毛布団1枚の場合)

全自動の場合は乾燥までやってくれますが、別々のものもあります。水を吸った布団は重いですが頑張って運びましょう。他の布団とまとめて洗い、誰かと一緒に乾燥機に移動させると楽かもしれません。もちろん、料金は洗う布団によって変わってきます。

まとめ。コインランドリーでも手軽に布団を洗濯できる

布団はコインランドリーでも洗濯ができます。

  • ここにテキストを入力時間を気にせず洗える
  • 料金が安い
  • 乾燥機を使うとすぐ乾く
  • ダニの発生を防ぐことができる
  • 布団以外にも洗える

コインランドリーで洗うとたくさんのメリットがありますね。洗濯表示に気をつけながら、安くて手軽なコインランドリーでたまには布団を洗いましょう! まずはお近くのコインランドリーを探してみてくださいね。